たかさんのお料理教室

平成19年11月更新

 

 

からすみ
1. ぼらの卵の血管を血抜きをします 時には爪楊枝でほじくったりもします。

2. 埋め込む様に塩をして48時間置きます。

3. 重石をして48時間水出しします。

4. その後、2日間陰干しをして、さらに5時間天日干しをします

5. あとは、お好みに合わせて硬さを調節します。

6. 熟成を考えているならば、冷蔵庫で保管してください。 すぐに召し上がるのであれば、火で軽くあぶるなど、お好みに合わせてお召し上がり下さい。


応用編〜からすみのぺペロンチーノ〜

1.からすみをスライスさせて2〜3日置いておくか、オーブンかフライパンで少し加熱させて乾燥させておきます。

2.鍋に多目の塩を入れてパスタを茹でます。

3.フライパンにオリーブオイルとにんにくのスライス、唐辛子を入れて火にかけます。(焦がさないように注意)

4.パスタが茹で上がったら、フライパンにパスタとからすみを入れて軽く混ぜます。

5.塩加減をみて出来上がり。

 

ぬた

1.まず、たま味噌を作ります。鍋に西京味噌200g、卵黄1個、砂糖20gを弱火で焦げ付かない様につやが出るまでよくかき混ぜます。 

2.別の鍋に酢60ccと和からし小さじ1杯をよくかき混ぜます。だまが残らないように弱火で煮立たせ酸を抜きます。  

3.その中に、たま味噌を入れてよくかき混ぜます。良く混ざったら再び火にかけます。鍋底は焦げ付きやすいのでこまめに混ぜてください。ぷくぷくし、つやが出てきたら火を止め「からし味噌」の出来上がりです。

4.わけぎは茹でずに、鍋にひとつまみの塩を入れて乾煎りします。その他、お好みに合わせて貝の紐やマグロの赤身、イカのげそを小口に切ります。

5.食べる直前でからし味噌と合えて出来上がりです。


〜たかさんワンポイント・アドバイス〜
たま味噌はそのままだと味噌田楽の味噌です。その他には、たま味噌にすりゴマを入れるとゴマ味噌になります。また、山椒を細かくして入れると山椒味噌になります。田楽にしてもいいですし、野菜に付けて食べても美味しいです。お好みでご利用ください。たま味噌は多めに作っても、冷蔵庫で3ヶ月は持ちますので、作り置きしてみてはいかがですか?

 

次回をお楽しみに